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二人の子どもが「とびひ」になりました!

最初は上の子がアトピーの傷口からばい菌が入ったようで体のいろいろなところにとびひができてしまいました。両膝と両肘の内側と股全体に広がり、カサブタが100個以上・・・。

かなりひどい状態になってしまいました。これ以上広がらないように夜中は奥さんと交代で3時間おきに起きて、掻いてしまわないように監視。

病院で処方されたのは、アクアチウムクリームという塗り薬と抗生物質。完治まで結構かかるらしい。

上の子のとびひが少し改善して来たころ、今度は下の子もアトピーなので傷にばい菌が入ってしまったようで、とびひがうつった。1才半だからなのか免疫力もまだまだなのか、上の子より断然ひどく、アゴから首の下、胸の上あたりにかけて5mm大のブツブツが100個以上重なるようにでき、真っ赤に腫れ上がり、ケロイド状態。これは見るに耐えないほど。

とにかく家族そろって寝不足の毎日。仕事もなかなか出来ない。

そんな毎日の中、ひとつの疑問が沸き起こった。患部に薬を塗り、ガーゼで覆う。そしてガーゼをとりかえる時に傷にガーゼがくっつき、カサブタがはがれる。そのはがれた傷にまたばい菌が入って悪化。これってイタチゴッコですよね。

早速その疑問を病院と薬局の薬剤師に質問した。答えは同じ、「どうしようもない」、「傷口にひっつかないガーゼは売ってるが、そこまで効果が期待できない」という訳で、我が家では子どもたちのために一生懸命考えたのが塗り薬の上にソンバーユをたっぷり塗ってからガーゼをつけると、はがす時にかなりスムーズにとれます。

今までは、ガーゼを変えるたびに号泣して逃げる子どもをつかまえるという大仕事もなくなりガーゼ交換だけで40分くらいかかってたのが、半分くらいの時間に減りました。

ちなみにソンバーユとは?

ソンバーユは馬油のみを配合した皮膚保護用化粧品。赤ちゃんやデリケートなお肌の方にもお使いいただけるオイル。また、人の皮下脂肪に成分組成が近似しており、お肌になじみやすいので、ベタつきすぎず、お肌をしっとりさせて保護することができる。

原材料は、馬油のみ
『ソンバーユ』は熊本で育った、上級といわれる食用国産馬の腹部やタテガミ(こうね)など、全身から取れる脂肪を蒸気洗浄し、油臭や品質劣化のもとになる不純物を完全に除去して出来上がった馬油。
※輸入馬脂や競馬で走れなくなったサラブレットの脂肪、及び黄色が強い劣化馬脂などは使用していない。

馬油の歴史
馬油は、その昔、中国大陸から渡来した唐の名僧によって、広められたといわれている。その唐僧は、馬の脂肪から抽出された油があらゆるお肌のケアによいものと伝えてきた。

という無添加の保湿剤です。アトピーの方のための保湿剤としてかなりおすすめです!