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ピーマン

わが家の小さな畑からは、日増しにたくさんの野菜が取れるようになりました。ピーマン、ナス、インゲン豆、ししとう、モロッコ、トウモロコシ、ミニかぼちゃ、トマト、キュウリ、枝豆などなど…。初めての畑での家庭菜園はかなりうまくいっています!

ナス

ししとう、インゲン、枝豆ミニかぼちゃミニトマト

実は、わが家の畑は「永田農法」という方法で行っています。「永田農法」って皆さんご存知でしょうか?あの漫画「美味しんぼ」にも紹介されている、知る人ぞ知る「農法」です。

必要最小限の水と液肥で野菜を育てることが特色で、「断食農法」、「スパルタ農法」、「緑健農法」、「ルーツ農法」など様々な呼び名がある農法で、作物を常に飢餓状態に追い込むことによって、植物が本来持っている力を最大限に引き出すと言うもの。野菜はもともと高原原産が多いので、その原産地の環境の近づけることによって、より美味しくなるという発想です。

有機農法が有名になっている昨今ですが、その有機農法で使う堆肥の残留農薬を問題視し、あくまで安全な成分としての化学肥料を使います。

永田農法 液肥

書籍もたくさん出ています。実際に我が家では二つの畑のうち、一つを永田農法、もう一つを通常の方法で育て始めました。しかし、あまりに永田農法で育てた野菜が大きく早く育って行くのを見て、途中でどちらも永田農法に変更しました。いくつかはすでに遅かったですが、ほとんどが美味しいたくさんの実をならしています。

永田農法 書籍

永田農法は特別難しいものではないので、興味がある方は一度お試しあれ。

永田農法のおすすめの書籍はこちら→決定版! 永田農法の野菜づくり事典

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わが家の小さな畑もついに収穫の時期がやってきました!ジャガイモ、ナス、ししとう、ネギなどなど無農薬の元気な野菜がワンサカとれはじめて大満足!!

 

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特にジャガイモは大豊作です!肥料も水も対してあげてもいない無責任栽培だったのにも関わらず、うちの子ども達と一緒に競うようにジャガイモを掘り起こしてみると、ゴロゴロ!ゴロゴロ!!

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ダンボール一杯の大地の恵みが取れました!初めてだったので結構ビックリ!

小さな畑2以前、うちの小さな畑3m×4.5mについて書きましたが、実はわが家のアパートの隣は今空いていて、同じサイズの畑が放置されています。

なんと大家さんのはからないで、今のところその部屋の借り手がないので畑を自由に使っていいとのこと!!!

3m×4.5mの小さな畑が一気に倍の3m×9mになりました!27平方メートル!!

しかし、写真の様に雑草天国で鍬一本の開墾の日々が始まりました。とにかくタンポポの根がすごいものすごいです。地中を網の目のように太い根が張り巡らされていました。

よし!頑張って美味い野菜をつくるぞ!!あ~腰が痛い・・・。

 

CIMG5200引越しをして、小さな畑付きのアパートになったので「家庭菜園」をがんばることにしました!

今日はホームセンターで野菜の苗を少し買ってみました。

左からキャベツ(30円)、ピーマン(198円)、ミニトマト(198円)、シシトウ(68円)です。

ちなみに小さな畑は、3m×4.5mです↓

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見よう見まねで「畝(うね)」を作ってみました。これでいいのか?って感じです。

近所の大きい畑をトラクターで縦横無尽に走ってる「畑ベテラン翁」が、うちの畑を見て、もどかしそうにして去っていく。やはり何かが違うのだろうか???

とにかく今年は「畑家庭菜園一年生」ということで、体当たりでやってみます!

 

レタス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レタス栽培に挑戦しようと、家庭菜園本をいろいろと見ていると、初心者におすすめと紹介されながらも「結球」させるが難しいという内容が結構出てきます。育つは育つけど、玉にするのは難しいとういことのようです。

まあ、やってみないとわからないと思い、以前に実際に種を蒔いてみました。季節は初夏だったと思います。結果は惨敗・・・。結球するどころかアブラムシやらガの幼虫やらにやられて、途中であきらめるハメになってしまいました。

しかし、毎日レタスが食べたい!!と思い、レタスはだいたい一年中種が、蒔けて育てることが出来るので、今年は9月の半ば頃に蒔きました。この季節なら虫も増えずにいける!そして、種をたっぷり蒔いて葉っぱが食べごろになったら、結球させるはあきらめて外葉からどんどん食べてしまう方式に変えました。

ハードルを思いっきり低くした今回のレタス栽培は大成功!40cm×80cmくらいのプランターに山ほどレタスが出てきました!!

毎日レタス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

買ってきた種の袋に100粒は種が入っているので、それを半分くらい蒔いたらこんな感じまで育てました。これだ家族5人毎日おいしくレタスを食べています!

レタス収穫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで家族5人分のレタスを朝から収穫しちゃいます。

朝のレタスサラダ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塩コショウ、マヨネーズ、オリーブオイル、チーズ少々、昨日の子供たちの残したピザの耳をレンジでカリカリしたものをパラパラかけて、絶品レタスサラダの出来上がり!!

↓そして、次なる野望はレタスの水耕栽培に挑戦すること!!この本オススメです!

 

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 唐辛子ってスーパーで買うと輪切りタイプかそのままの乾燥唐辛子が数本入ってるタイプだと思いますが、ほとんどが中国産です。やはり農薬が気になるところ。実はこの中国産唐辛子を我が家では無農薬唐辛子に変えて食べています。

「乾燥唐辛子が数本入ってるタイプ」を買うと中にたくさん種が入っていると思いますが、これを植えるとしっかり芽がでて、立派な無農薬唐辛子がとれるのです!上の写真は我が家の収穫した唐辛子です。

4~5月に種をまき、秋には収穫できます。虫もつきにくく、栽培がしやすいのがまたうれしいです。深さ20cmくらいの鉢でも栽培できますが、大きいサイズの鉢で育てればとても大きく育つことと思います。収穫は根っこから上を切り、反対にして通気性の良い日のあたらない場所につるしておけば乾燥唐辛子のできあがりです。一ヶ月弱干しておけば完全に乾燥すると思います。こんな感じです↓

唐辛子を乾燥させる

乾燥したら我が家では全部ミルサーにかけて「一味」唐辛子にしてしまいます。ただ辛いだけでなく唐辛子の味がしてとても美味しいです!そのまま使いたければ冷蔵庫や冷凍庫で保存しておけば1年中使うことができますよ。

唐辛子をミルサーにかけた状態

 

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スーパーでにんにくを買うとき、中国産のにんにくは4玉くらいネットに入って100円とか200円とかですが、青森産とかを買おうとすると1玉298円とかそんな恐ろしい値段です。

中国産はやはり農薬が気になるので、我が家では買いません。そこで、中国産のにんにくを家庭で無農薬にんにくに変える方法を紹介します。

答えは簡単です。秋頃にスーパーで中国産にんにくを買って、中身を取り出し大きめのものを植えておけば、あとは次の5月くらいにはベランダや庭先で無農薬にんにくがどっさりできます。ちなみに我が家では100円で買った中国産にんにくが25個の無農薬にんにくに変わりました!上の写真がそれです。

にんにくは手入れが簡単なので、我が家はプランターですがホームセンターで培養土を買ってそれに植えておけば、後は水をやるだけでOK!費用はこれくらいです↓

にんにく100円(スーパーマーケット)

培養土14リットル178円(ホームセンター)

プランター100円(100円ショップ)

収穫したらベランダに干しておいて、使いたい分だけ冷凍しておけば、家族4人だとにんにくが25個で半年は使えます!

ちなみに、にんにくはスーパーで買ってきたものは発芽しないといろんなサイトで紹介されているのを目にしますが、ガンガン発芽します!農家のように本格的なものを作ろうと思わなければスーパーで買ったもので十分です。

にんにくのプランター栽培

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
出来たにんにくがこれです!なかなか精悍な感じですね。

自家製無農薬にんにく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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